ワクワクして働くための生産性↗向上Hacks

ワクワクは最強のライフハックなのです。

これって〇〇のことじゃない?害悪にしかならない批評家の21タイプ

どうも!

Ganapatiです。

f:id:ganapati55:20170707142221j:plain:alt=アバター
笑うしかありません!

TVを見ていてもインターネットをブラウジングしていても、そこかしこで気分が悪くなる批評家を見かけます。

批評・批判が悪いというわけではありません。

正しく指摘することは非常に重要です。

しかしながら、世の中には何のプラスにもならない批評・批判を繰り返す人たちがいます。

正直、そうした批評・批判を目にするたびに気分が悪くなります。

いつか世の中が多くの人にとって気分よく住める世の中になるように、害悪にしかならない批評家の特徴を書いておこうと思います。

自分がいつの間にかそうならないように・・・たまに思い出していただけるとうれしいです。

害悪にしかならない批評家の特徴

別に特別なことではありません。

そこかしこでよく見かけます

以下のような特徴があります。

  1. 多様な価値観が大事といっておきながら自分の気に入らない価値観は否定する
  2. 建設的な議論が大事といっておきながら対案も出さずに批判に終始する。議論は避ける
  3. 他人を否定するのは平気なのに自分が否定されると機嫌が悪くなる
  4. 論理的な説明があっても自分の思うような答えがなければ納得せずに説明不十分と断じる
  5. 物事を判断するに利害関係者全員から聞くことはなく自分に都合の良い立場の人からだけ意見を聞く
  6. 自分の意見を聞けと叫ぶ割には相手の意見はスルー
  7. とにかく自分の中では結論が決まっている
  8. 批判という目的のために手段(根拠資料とか場所とか)は択ばない
  9. 社会的な正義・貢献をうたうわりには、やっていることは自分のためでしかない
  10. 誰もが完ぺきではないと説く一方で、自分の敵のミスを見かけたら徹底的にたたく
  11. 批判の相手がこれまでどれだけ貢献してこようと、たった一つの失敗に必要以上の責任を求める
  12. 自分の人生(収入)を守るために、批判で相手の人生を狂わせることにためらいがない
  13. 自分の周りに一人でも同意するものがいれば、それがその人の「一般論」「世界標準」になる
  14. 文脈を読め・前後関係が大事とわかっていても批判の際には自分に都合の良い情報だけ切り取る
  15. 論理で批判できなくなると感情で批判し、感情でも批判しきれなくなると急に黙る
  16. きれいごとだけでは上手くいかないと他人に教える一方で、批判ではきれいごとばかり言う
  17. とにかく学びが足りない。古い情報・狭い経験で批判する
  18. 当事者同士で解決しているのに、自分の承認欲求のために問題を大きくしようとする
  19. 当事者でも専門家でもないのに、承認欲求のために口を出す
  20. 自分で責任を取りたがらないわりに誰かに任せることができずに口を出す
  21. 批判先の相手の貴重な時間を奪うことに何の罪悪感も抱かない

いるでしょ?こんな人。

よく見かけるでしょ?こんなひと。

こういう人たちとはお付き合いしたくありませんね。

そして自分は絶対に同類になりたくないですよね。

気を付けよう!