ワクワクして働くための生産性↗向上Hacks

ワクワクは最強のライフハックなのです。

真にハッピーで意味のある毎日を送るための3ステップルール

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どうも

Ganapatiです。

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生産性云々を国家レベルで語る場所が最も生産性の低い、というか「もはやマイナスだよね」というのを見ていると辟易します。

もうちょっと将来に向けてより多くの人が幸せになれるような議論をしてほしいものです。

日々の活動をより有意義なものに・・・と私が強く意識する理由

私自身、かつてすごーーーーく遠回りをして生きていたこともあり、今はとにかく無駄な活動のために自分の時間が浪費されるのを嫌っています。

もちろん遠回りがすべて無駄だったわけではありませんよ。

いろんなことを学んだのも確かです。

しかし、40代のおっさんにもなると「あと何年クリエイティブな思考と活動ができるのだろうか?」と思うわけです。

思考だけなら60歳くらいまではクリエイティブでいられるでしょう。

しかし、活動はといえば50歳ころから明らかに自分の足を引っ張り出すと思います。

私は稀有な天才ではなく、凡人。

だからこそ、今動けるうちに、思考ができるうちに自分のためにやりたいことをやりつくしたいのです。

ただでさえ人生思う通りにはいきません。むしろ自分のために100%集中できる時間なんてわずかなもの。

そう考えると、日々の活動をいかに有意義にするかということが重要になります。

日々を有意義にするための「3ステップルール」

さて、日々の活動をいかに有意義なものにして自分のための人生を送るか?ということについて私は次のようなことをしています。

前置きが長くなったのですが、この「3ステップルール」を紹介したくてこの記事を書いています。

具体的には次の3つの疑問を順番に心に抱いて、違和感を感じることには関わらない、心を熱くするものには集中する、、、というものです。

1stステップ:それは誰かを幸せにするか?

そもそも「それ」は誰かを幸せにするのでしょうか?

誰かを幸せにするものであれば、どうやってより幸せにできるか考え、そうしたことに携われることにささやかな幸せが感じられないか想像すると毎日がハッピーになります。

逆に誰かを不幸せにするようなものであれば、即距離を置きます。幸せにも不幸せにもならないようなものは・・・できれば距離を置きます。

当たり前ですが、誰かを幸せにすることによって自分はなんらかの対価を得ることができます。世の中には誰かから幸せを奪い取ることで幸せになろうという輩もいますが、そんな人生歩みたくないものです。

ちなみに私が仮想通貨に手を出さない理由であったりもします。誰かを幸せにする仕組みがほぼないですからね。。。

2ndステップ:それは自分を幸せにするか?

次に考えることは「それ」は自分自身(もしくは家族)を幸せにするか?ということです。

誰かを幸せにしても自分が不幸になるならやめます。

自己犠牲という尊い考え方もありますが、、、私はこれまで払ってきた自己犠牲が何ら対価に見合わないものだったと痛感しているため、割り切って「自分が幸せにならないならやらない」と考えるようにしています。

正直、世の中は本当に厳しく、これからますます生きにくくなっていきます。

そんな中で自己犠牲をもし払うのであれば「よほどのこと」か「自分によほどの余裕がある」場合に限ります。

まずは自分が幸せになることを第一優先事項にして良いと思うのです。

3rdステップ:それは自分の時間を費やすに値するか?

「それ」が誰かを幸せにし、自分の幸せにつながるものだったとしても、必ずしも今やるべきこととは限りません。

3つ目のステップはそれを「今自分の貴重な時間を費やすに値するか?」と確認をすることです。

おおよそ世の中の「目標管理」だとか「夢実現」のフレームワークはここに行き着くのではないかと思います。

時間は有限だからこそ、自分に今必要なことに集中するのが自分が確実に幸せになるためのセオリーなわけです。

補足:「それ」の言い換え

ちなみに、上記で使用している「それ」は「それに意識を向けること」「それをすること」「それに関わること」といったように言い換えてもOKです。

3ステップルールを適用すると世の中には意味のないことが多い

例えばワイドショー。見ている分には面白いかもしれませんが、それを見ていてあーだこーだと論じるのに何の意味があるのかわからない部分が多々あると個人的に思います。

当事者同士で話して済むことを、第3者がしゃしゃり出て誰も幸せにしないことを論じているわけです。

さらにそうしたことに全く関係のない自分の意識がとられてしまい、本当に大事なことに時間を割けなくなるわけです。

ワイドショーを運営するテレビ局が儲けるために自分の価値ある時間が費やされているのです。

このように、世の中にはあなたの大切なそして2度と手に入れることのできない「時間」を奪うものが数多く存在します。

だからこそ、シンプルに「3ステップルール」に合致しないものは遠ざけると決めてしまうことをお勧めするのです。