ワクワクして働くための生産性↗向上Hacks

ワクワクは最強のライフハックなのです。

非エンジニアの私でもSEO分析サービスを構築できた件。無料だから使ってみてね。

どうも!

Ganapatiです。

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これまで「できない」と思っていたことにチャレンジするのって勇気がいりますよね。

やりたくないなぁ~と、なんとなく消極的な心になってしまうわけです。

しかしながら実際にやってみると意外と簡単にできちゃうものってのもたまにあります。今回はそんな話です。

できないものができるようになると自信がつくし、ワクワクするんですよね!

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サイトSEO対策チェッカー


SEO分析サイトを公開しました。

非エンジニアの私ですが、タイトルにありますようにSEO分析サイト「サイトSEO対策チェッカー」を公開しました!

やったね!

sitechk.changenow.xyz

SEO分析というか、サイトの最適化のための分析といった方が正確かもしれません。

どんな機能があるの?

実際にやってみればわかりますが、基本機能は以下の通りです。

ウェブサイト分析

  • ページオーソリティ
  • MOZランク
  • キーワードとメタ情報
  • Alexa Info
  • 技術的な分析
  • Googleプレビュー
  • ウェブサイトのスコア

ドメイン分析とキーワード

  • ドメイン作成日
  • ドメイン年齢
  • ドメイン有効期限
  • ドメイン機関
  • キーワードクラウド
  • キーワードの一貫性
  • 実際のURL(例.キャッシュページにアクセスしているときはそのURL)

スピードと最適化

  • Google Pagespeedデスクトップ
  • Google Pagespeed Mobile
  • アクセラレーションモバイルページ(AMP)チェッカー
  • スピードと最適化のヒント
  • 無効リンクチェッカー

トラフィック

  • 直帰率
  • 見積もりトラフィックと収益
  • ユニークビジター
  • ページビュー
  • トラフィック統計
  • アレクサランクマップ

ジオロケーションとフィルター

  • 国リストフィルタ
  • 都市リストフィルタ
  • リージョンリストフィルタ
  • ISPリストフィルタ
  • IPリストフィルタ

ユーザーとソーシャル・ログイン

  • Googleでログイン
  • メールでログイン
  • ブックマーク
  • 電子メールレポート

とまあ、いろいろありますがこれらの機能のほとんどはGoogleやMozといったところで提供している機能です。それをAPI使って借りているだけ。

以下サイト解析結果の画面を貼っておきます。マネーフォワードさんのブログを使いました。

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この辺りは基本的なスコア表示です。全体像をグラフ化しています。

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簡単なキーワード解析機能もあります。

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予想トラフィックは多分参考になりません。老舗といわれるくらいのサイトにならないとデータが反映されないようです。

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ここから先が注目ポイントです。細かくサイトの状況が提示されます。Googleの指標に基づいているようです。

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ここも注目。WEBサイトの最適化のためには何をすべきか、指針が書いてあります。

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実はこのほか何のCMSを使っているかなどの表示もされます。

SEO分析サイトを自分で作ったの?

そんなわけはありません。こうしたプログラムが売っているのです。

買ってまでなんで作ったの?

なんとなく面白そうだったからというのが一番の理由ですが、実はこのサイトでチェックされたサイトの技術的統計が管理画面側で見れるようになっているのです。

実際のところ他のサイトはどれくらい表示が早いのかな~?とか、自分のサイトと比較してどんなところが違うのかな~?とか、今後WEBサイトを作る際のモチベーションになるかと思うのです。

まあ、広告も貼っておいたので少し収入になったら嬉しいですね。

いずれにしても、今回できないと思っていたことができただけでも一つの成果です。今めっちゃ楽しいです。

PageSpeedInsightを使った方が良くない?

ソースコード毎にどれが表示の邪魔をしているのかを調べるにはPageSpeedInsightやPingdomToolを使用したほうが良いです。

ただ、全体像をつかむには今回公開したツールの方がわかりやすいと思います。

今は英語表示ですが、正確性を損なわない範囲での翻訳表示はいずれしたいと思っています。

有料化するの?

しません。登録することで様々なデータを保存できるようになるというメリットもありますが、とれても月100円程度でしょう。

ただし、サーバーに負担がかかって怒られた時は無料登録者のみという制限をつけようかと思います。

それよりAmazonから本を買ってもらえると嬉しいです。

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最後にひとこと

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