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仕事で使うPowerPoint汎用テンプレートのおススメはコレ!2018年版になってさらに使いやすくなったよ。

どうも!

Ganapatiです。

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WPサイトがいまだに完成しないGnapatiです

センスの良いパワーポイント資料ってすごく目立ちますよね。日本においてはとにかく情報を詰め込んだ「Wordの延長」としか思えないようなパワポ資料を作る人が多いので、センスの良いシンプルなパワポ資料の作り方を職場で学ぶ機会はなかなかありません。

あなたがもしそんな職場にいるのであれば今回紹介するパワポテンプレートはきっとお役に立てるはずです。

PowerPointDesignTemplateが1年半ぶりのアップデート!

PowerPointDesignTemplateって何?

今回紹介する「PowerPointDesignTemplate」ですが知る人ぞ知るパワポテンプレートです。

私も以前から職場での資料作りに使わせていただいていますが、テンプレートの内容をそのままコピペで使うだけで、おおよそ万人受けする資料が簡単に作れてしまいます。

ちなみに制作者はベストセラー書籍を出しています。セミナーや研修もされているプロの方です。

書籍情報

ダウンロードできるテンプレートはどんな内容なの?

配布サイトを見ていただければわかるかもしれませんが、ざっくり要点だけ知りたい人向けに解説します。

見本を紹介。こんな感じのテンプレートです。海外のテンプレートだと写真を多用することが多いのですが、日本らしくテキストベースになっているのがありがたいです。

統一された馴染みやすいカラーパターン

上記の見本を見ていただければわかるかと思いますが、全体的に統一された馴染みやすいカラーパターンになっています。

ちなみに会社として推奨するカラーパターンがある場合は設定を変えるだけで利用できます。そうでないときはこのまま使用したほうが見栄えがすると思います。

印刷しやすいレイアウト

レイアウトも印刷しやすいA4が標準になっています。

4:3に作ってしまって後になって調整が大変なことに!なんて経験がある人はこの便利さをわかっていただけるはず。。。

見やすくわかりやすいレイアウト

余白や見出しの大きさ・位置がきっちり調整されたレイアウトになっています。非常に見やすく、コンテンツが理解しやすいように工夫されています。

コピペで使える各種部品(見出しなど)

パワポテンプレート内の各種部品がそれぞれコピペで使いやすいように工夫されています。テンプレート全体は使えないけど、一部分だけ真似したいという人にも便利です。

パワーポイントの使い方・設定方法の解説

PowerPointDesignTemplateの最大の特徴はPowerPointを使う上で大事な「設定」や「使い方」がわかりやすく図解されてあることです。

そのまま社員教育資料として使えるほどです。

用途に合わせた3種類のテンプレート

PowerPointDesignTemplateでは配布資料として3種類用意されています。

①標準テンプレート

今回紹介したのがこの標準テンプレート。「通常版」とサイト内では表示されています。

ちなみになんと33ページもあります。

②1枚バージョンテンプレート

サクッと資料を作らないといけない人向けに1枚もののテンプレートもあります。「上級者向け」だそうです。

③プロジェクタ投影用テンプレート

投影用テンプレートも用意されています。標準との違いは投影用にフォントサイズなどが大きくなっているとのこと。

パワポテンプレートをダウンロードしたらやること

パワポテンプレートをダウンロードしたら個人的に次の処理をすることをお勧めします。

ロゴ・フッター表示などのいれかえ

まずはロゴやフッターにあるコピーライト部分を入れ替えましょう。

フッターのコピーライト部分の編集はパワーポイントでファイルを開いて

「表示」⇒「マスター表示」⇒「スライドマスター」

で入れ替えるための画面にたどりつけるはず。

テンプレートの登録

せっかくなのでテンプレートとしてパワーポイントに登録しましょう。

テーマカラーやフォントの設定を他のパワポに適用することができるようになります。

「デザイン」⇒「現在のテーマを保存」

これでOK!

ちなみに会社として推奨するカラーがある場合はそちらに変更してから保存しておきましょう。

自分用のマスターファイルとして保存

最終的に自分用のカスタマイズが完了したらマスターファイルとして保存しておきましょう。

保存後は「ファイルのプロパティ」からファイルの制作者などの情報を削除しておくと会社で使いやすいです。

たまに見かけませんか?A社から送られてきた資料のプロパティを見たら制作者が全く関係のないB社となっている資料。気にしない人の方が多いかもしれませんが、あらぬ誤解が生じないように消しておくのがベストです。

その他おススメ書籍

今回ご紹介したPowerPointDesignTemplateが気に入った方は是非Amazonから書籍を購入することをおススメします。もっと突っ込んだことを学ぶことができます。

また、パワポに限らない資料デザインのコツを学びたい人はこちらの書籍がおススメです。

まとめ

パワポ資料は実力・センスがそのまま反映される!だから良いテンプレートを常備しておこう!