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私が自動車保険をアクサダイレクトからイーデザイン損保にした理由

どうも!

Ganapatiです。

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自動車保険どこで入っています?

私は昔、生保と損保を販売していたのですが保険って高いと思いません?

なので、最近はもっぱらコスパ最優先で保険を選んでいます。ライフプラン?ムダムダ、そんなのって感じです。

そんなコスパ第一主義の私ですがこのたび自動車保険の更新にあたって、これまで契約してきたアクサダイレクトからイーデザイン損保に変えました。

私と同じようにコスパ第一で選択する人の参考になれば幸いです。

元保険のセールスマンがぶっちゃける保険と保険料の話

せっかくなので本題に入る前にちょいと保険の話をします。昔、保険を販売していたことがあるのでその時の経験も含めてぶっちゃけ話です。

「日本人は保険かけすぎ」は本当か?

「日本人は保険かけすぎ」と言われていますがそれは本当でしょうか?

これに関しては「Yes」でもあり「No」でもあります。欧米の統計データと比べても収入比で数パーセントの差程度です。

ただ、自分で人生のリスクコントロールをするということに関しては勉強不足な傾向があるのは間違いありません。また、保険のかけ方に関してあまりにもセールスマンの言いなりになっている人が多過ぎるとも思います。

結果として無駄な保険に入っている方が非常に多いのです。その原因はセールスマンのコミッション(報酬)体系にあります。より多くの保険料を獲得するほどセールスマンの収入が増えるのです。そりゃあ、余分な保険を提案する傾向が出てくるのも当たり前というものです。

自分で用意できるなら保険は不要

日本はそもそも公的な保険制度が充実しています。そうした中で本当に私的保険に頼らざるを得ない機会ってそんなにないというのが私個人の考えです。

自分の手には余るような事態を想定したものにだけ保険をかけるのがベター。

それ以外は社会保険と貯蓄で十分です。

たまに聞きませんか?「保険金で余ったお金があるから〇〇買った」なんて話。

保険を販売していたころにそんな話がゴロゴロありました。

お金に余裕がある or 他に運用先がない ということであれば保険にお金をかけるのも悪くはありませんが、そうでない人はとにかく合理的に最低限保険を掛けるだけで何とかなるものです。

保険料は保険会社の販売体制で差がつく

さて、世の中には保険会社・保険商品は数多くあります。

保証内容がほぼ同じなのになぜ保険料で差がつくかといえば、単純にいえば販売体制の差でしかありません。

CM・WEB広告・アフィリエイト報酬・販売員への報酬・社員の給与・拠点の運営経費・・・こういったものが保険料に加算されているのです。

逆に言えば上記で挙げたような項目があきらかに少ないにもかかわらず保険商品自体は非常に多くの人に販売しているような保険会社の商品は明らかにお得になります。

なので、県民共済とか国民共済のような保険は実にお得であるといえます。また、宣伝が控えめのネット保険も大変お得であることは間違いありません。

セールスマンから加入するメリットは・・・

前述の様な話をすると保険の販売員からは「保険は万が一の時が大事なんだから担当者のつかないネット保険なんて価値がない」というような反論を受けるかもしれません。

しかし、例えば生命保険に関してはほとんどの人が自分が死ぬ頃には契約時の担当者が退職しています。自動車保険に関しては事故発生後すぐに連絡することになるケースが多く、結局のところ販売員よりも電話窓口に対応をお願いするケースがほとんどです。担当するセールスマンがいてくれてうれしいのは入院保険くらいかなと個人的に思います。

つまり何が言いたいかというと

つまり、保険の仕組みやリスクヘッジの仕方を勉強すればもっと賢くお金を使えるよってことです。

今日の本題:ネット自動車保険でイーデザイン損保に変えた理由

さてそれでは今日の本題、なぜネット自動車保険第二位のアクサダイレクトから出遅れ気味のイーデザイン損保に切り替えたのか?という話をします。

イーデザイン損保の立ち位置

イーデザイン損保はCMも結構盛んにしているので認知度は高いと思います。しかしながら、業界的には決してシェアが高いわけではありません。詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

toyokeizai.net

東京海上グループという信頼性をCMでは前面に出していますが、業界的には中堅にやっととどいたかな・・・というくらいです。

ただ、注目したいのは伸び率。イーデザイン損保は結構伸びています。

大手ネット自動車保険会社の新規加入割引の罠

今回業界2位のアクサダイレクトからイーデザイン損保に切り替えた理由。それは保険料割引額によるものです。

昨年、親の自動車保険をネットで契約したのですが、たまたま更新の案内が来た時に「おや?こんなに高かったっけ?」と思ったのです。

よくよく調べてみると、昨年はネットでの新規加入割引10,000円というのがあったために安くなったことがわかりました。

更新時はネットで申込んでも1,000円しか安くならないのです。

確かに新規加入者を増やすためにそういう戦略はありかと思いますが、「保険料が増えた」という心理的な印象は消しようがありません。

モヤモヤっとしたので、継続時も大きな割引があるネット自動車保険会社を調べることにしたのです。

比較サイトの罠

さて、ここで問題なのが「比較サイトでは比較できない」ということ。

自動車保険の比較サイトは基本的に「新規加入」を前提にしています。

更新時の保険料がどうなるか、割引額がどうなるかなんて書いていません。

「書いてくれよ。そうすれば手間なく選べるのに。」と思いつつも結局自分で確かめることにしたのです。

イーデザイン損保を選んだ理由

結局、自動車保険の継続割引額とネット契約割引額の合計で割引額が大きかったのが「イーデザイン損保」でした。イーデザイン損保は元の保険料に関係なく10,000円の割引額設定になっています。(もともとの保険料が高い場合は%で割引額が決まるアメリカンホームダイレクトの方が安くなる可能性がありますが、私の場合はイーデザイン損保でした。)

支払保険料の絶対額で比較してもイーデザイン損保が継続時は一番リーズナブルでした。これが決め手となりました。

ちなみに継続割引額ですがいろいろ差はあるものの1,000円~5,000円というのが一般的なようです。

またその他の選択理由として挙げられるのが「姿勢」です。

イーデザイン損保のWEBサイトをチェックしてもらえればと思いますが、かなり積極的に「イーデザイン損保を選ぶ理由」を自ら作り出して商品化しています。

高い継続割引額のほかにも例えばですが

  • 無事故割引
  • 今年度予測ではなく前年度の走行距離で決まる保険料
  • セコムによる迅速な事故対応

このあたりとか非常に魅力的です。

こうした積極的に顧客の不安や不満を解消して選択される仕組みを作ろうという姿勢は私は大好きなのです。これからも期待できるじゃないですか!

ということで、我が家では親族含めてすべてイーデザイン損保に切り替えることになったのです。

結論!

自動車保険料がもともと高くない人はイーデザイン損保がお得!