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GoogleがWordpressの開発支援へ。SEOと今後の変化を大予測。

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どうも!

Ganapatiです。

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はてなブログって本当に素晴らしいブログサービスだと思います。

この記事を執筆している2018年2月の時点でPVは15,000/月くらい。これはブログを開設して書き始めて8ヶ月(そのうち3か月はほとんど更新なし)という状態ではすごいことです。

もちろん、天才的なブロガーさんたちなら初月で稼いでしまうPVですし、一般的なはてなブロガーたちでも普通にできるPVだと思います。

しかし、この「普通にできる」というのがはてなブログのすごいところ。かつてWordpressで始めたときは1年半でようやくといった感じの水準です。もっと長い期間必要になるような人もたくさんいます。

さて、そんなメリットを捨ててまで最近「はてな」から「Wordpress」に引っ越される方が多いですね。

私自身もかつてWordpressで複数サイトを運営していましたのでWordpressの良さも理解しています。

若干面倒なところがありますが、カスタマイズを覚えていくと本当に自由な表現ができてすごく楽しいのです。HTTPS対応が簡単というメリットも大きいですね。(私も近々Wordpressサイトをオープンしようかと考えています。)

結局Wordpressサイトに移行する大きな理由というのは長い目で見たSEO、つまり集客なのでしょう。

今日はそんなWordpress関連の話題を少し。

Wordpressが2020年までにさらに検索に強くなりそうな気配

もともと評価の高いWordpress

ご存知の方も多いと思いますがWordpressはその構造からしてSEOに強いといわれています。

この言葉は半分正解で半分不正解。正確には「SEOに強い構造・コンテンツを生成できる」ということです。

何の理解もなしに投稿したところでSEOに強いサイトにはなりませんが、ある程度「SEO対策としてWordpressでやるべき設定」をしておけば後はコンテンツにだけ注意すればGoogleが望むような構造のデータがWEB上で配信されるようになります。

これってすごいこと。

SEOに強い⇔Googleが望むコンテンツ配信の形

この関係は非常に重要です。

そしてこの関係を現時点で最も良い形で築き上げているCMSのひとつがWordpressなわけです。

実際にGoogleのトップが公式コメントとしてWordpressを歓迎するようなコメントをかつてだしていましたね。

世界のWEBサイトの約○割がWordpress

私がWordpressを初めて触ったのは2006年くらいだった気がします。その当時はブログそのものがマイナーで「Wordpressって何?」という感じでした。日本ではまだ「MovableType」が強かったような。。。当然Wordpressサイトのシェアなんてほとんどあるわけもなく。

しかし、それが今やWEBサイト(インターネット)全体において29%、CMSにおいては60%のシェアを誇るそうです。

※w3techのサイトが落ちていたので別記事紹介します。

capitalp.jp

もちろんこれだけシェアが高いぶん、ハッカーから狙われやすくいろいろ問題を起こしているという事実もあります。

しかしながら、これだけのシェアがあるということはインターネット全体の将来の方向性に影響力を持つということでもあります。

ゆえにGoogleは以前よりWordpressの今後に興味を持っていたわけです。

Googleがいよいよ動き出すらしい・・・

さて、つい先日こんなブログが話題になりました。

medinathoughts.com

上記のブログの要点というと・・・

GoogleはWordpressの進化をGoogleの方向性と合致させるためにWordpressエンジニアを募集しているよ!

ということです。

やばくないです?これ。

GoogleがWordpressにぶっこんできそうなこと

上記のブログにもいろいろ書いてありますが、今後GoogleはWordpressにいろんな機能を確実に導入してきます。

すでに公式プラグインもありますしね。そうした動きが加速するわけです。

プラグインで対応できなくなった場合はもしかしたらGpressとかいうCMSに枝分かれしてしまうかもしれませんね。

Ganapatiが予測する今後のWordpressの変化はこんな感じです。

Googleの各種スニペットへの対応が容易になる

Googleで検索すると、そのジャンルによっては画面のトップなどにちょっと特殊な表示がされるじゃないですか。あれです。

  • 場所
  • レビュー
  • 求人
  • 画像
  • ○○とは/Wiki
  • サイト構成
  • 動画コンテンツ

こうしたものはすでにGoogleがコンテンツを読み取ってスニペット表示させていますが、こうした「表示の仕方を工夫したほうがユーザーは検索したときに分かりやすいよね」という取り組みが今後も増えていき、Wordpressで対応するのが容易になっていくのではないかと予想しています。

Wordpressのセキュリティが強固になる

ハッカーになにかと攻撃されやすいWordpress。わたしもサイトを潰された一人ですが、サイトがハッキングされてハッカーの悪意のあるコンテンツが配信されるのをGoogleは放置していたくないのではないでしょうか?

インターネットという一つの生態系を破壊しうる行為に対しGoogle自身も相当の投資をして日々対応しているかと思います。やりたくもないHTTPS化をサイト運営者に迫っているのも悪意のあるハッカー集団に対する対抗措置なのかなぁ、なんて個人的には思っています。

世界のコンテンツの約30%がWordpressなのですから、WordpressのセキュリティをGoogleの力で強固にするのは大きなメリットなのだと思います。

ついでに要望を言えばプラグインやテーマにこっそり仕込まれたバックドア的な機能をGoogleがAIかなにかでスキャンして徹底的に排除してくれると嬉しいです。

Googleの各種システムとの連携が進む

GoogleAnalytics、Adsense、Adwords、こうした各種Googleサービスの導入・連携が楽になるのは間違いないのではないかと思っています。

Wordpressユーザーにしてみれば簡単にGoogleサービスを導入できるのは大きなメリットです。特に初心者はそうですよね。

Googleにしてみても、自社サービスユーザーが増えることで収入が増えることを期待できます。

正直Googleのサービスを埋めこむだけでサイトの表示が遅くなっていますので、統合が図られることで動作が軽くなってくれればなぁなんて思っています。

Wordressサイトそのもののユーザー体験が洗練される

最近Googleは特にサイト訪問者のユーザー体験を重要視してきています。

いっぽうで、そうしたユーザー体験をサイト運営者側が実現するためには技術力が必要です。

きっとGoogleはそうした技術と運営者のスキルのギャップを埋めてくれるものと信じています。

技術なしでも素敵なサイトが簡単に作れたら良いと思いませんか?

Wordpressにも注目していこう!

私ははてなブログユーザーです。

あなたはどんなCMSを使用しているでしょうか?

どのようなCMSを利用していたとしても、複数のCMSに注目しておくことを個人的におススメします。

単一の何かに頼りきりになるというのはどんなジャンルでも「リスク」でしかありません。

逆に複数のものに通じることで新しいものをみずから生み出すこともあります。

もしWordpressユーザーでなければ今後のWordpress界隈の動きに注目してきましょう!

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