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効果大!入社前にできる実務に役立つスキルアップ10選

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どうも!

Ganapatiです。

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あと2か月もすると世間的に言う「新年度」が始まります。多くの新社会人が働き始める季節です。私の時代は入社前・入社後研修がそれぞれ1か月以上あり非常に恵まれていました。OJTも結構きっちり先輩社員が張り付いてくれて大変やりやすかったなぁと思いだします。

今の若者は情報があふれているかわりに「自分で学ぶ」時代のようです。職場環境によっては「ほったらかし」、先輩社員によっては「ダメなスキルの押し付け」なんかもあったりして大変だなと思います。

入社ダッシュを決めるコツ

もうすぐ入社を控える若者に是非チャレンジしてもらいたいのが「入社ダッシュ」です。

入社後どれだけ早く職場になじみ戦力として認められるか(=入社ダッシュ)、、、というのはその後のキャリアに大きく影響します。

もちろん後から挽回できることもあるかもしれませんが、できるだけ早い時期に良い評価をされ良い仕事が回ってくるようにすることは本当に重要です。

そしてそれは「誰にでもできるようなちょっとしたスキルの差・意識の差」で実現可能です。決して学歴がどうとか知能指数がどうとかそんなことだけできまるようなものではありません。

ということで今回は大企業~ベンチャー~事業家という幅広い経験のなかから「簡単だけど仕事に役立ったよな」と思うスキルをご紹介します。

今から準備できる役立つスキルアップなど

①ブライドタッチ・早打ち

いわゆるホワイトカラー系の仕事に就く人はブライドタッチと早打ちスキルはその後の人生ずっと役立つであろうスキルです。

真面目な話、タイプする時間が短く正確であればそれだけ多くの仕事をこなせます。また、キーボードを打つということがストレスにならないというのは精神的にもプラスです。

特に、入社後というのは仕事を覚えるだけでいっぱいいっぱいになりやすいのです。そんなときにキーボードを打ち間違えるなどして「イライラ感」を発生させるのは得策ではありません。

横で見ている先輩社員も「あなたがキーボードを入力している時間=待機時間」となるとイライラしやすくなります。自分もイライラ、先輩もイライラ、そんな中ではOJTの雰囲気が悪くなるのも当たり前というものです。

そしてさらに、ブライドタッチができれば最高です。自分の意識をキーボードではなく仕事そのものに持っていけると仕事のミスが少なくなります。また、ブライドタッチできる人って意外と少ないので評価されやすい・・・なんて理由もあります。

②敬語など言葉遣い

言葉遣いもかなり大事です。自然とビジネスにふさわしい言葉遣いができるようになるまでは時間がかかります。

だからこそビジネス文書などを多く読み、その独特の言葉遣いを習得しておくことはライバルに差をつけるのに役立ちます。

そんなに難しい言葉は覚えなくとも、一般的な敬語の使い方をマスターするだけでもOKです。ただし、覚え方の注意としては「とにかく文章を読むこと」です。単語・知識として覚えても文章の中に自然と組み込まれるようにはなりません。「ここでは謙譲語を使うべき・・・」なんて頭で考えるようでは話にならないということです。とにかく「さらっと」口に出てくるようになりましょう。

③褒め方・褒められ方(感謝の仕方)

言葉遣いの延長線上にあるスキルですが、他人の褒め方、褒められ方を覚えておくと仕事が楽になります。

先輩や上司、お客様をどんな時にどんな言葉で褒めると良いのか、逆に褒められたときにどのような言葉や態度で返したら良いのか。結構これが大事です。

この褒め方・褒められ方が得意な人はかなり高確率で出世します。出世とは言わないまでも良い仕事が回ってきやすくなります。仕事は人間関係による部分が大きいためです。人間関係を良く保つ最もシンプルなスキルが褒め方と褒められ方なのです。

④ビジネス文書(テンプレデータでも可)

これも言葉遣いの延長線上にあるスキルですが、ビジネス文書の書き方も仕事で必須のスキルです。そして同時に若いうちに苦労しやすいスキルでもあります。

最近はテンプレート集的な本も多く販売されているので、それを購入してどのような文書があり、どのような型があるのかを知っておくと良いでしょう。

完璧に覚える必要はありません。

⑤メールソフトの使い方とメール文章

仕事でのコミュニケーションの多くがメールでなされています。(最近はチャットも増えてきましたが・・・。)

そのため、メールソフトの使い方とメールでの文章術は非常に重要です。

ちなみにメールでの文章術は④で紹介したビジネス文書とはまた別のものだと思っておいたほうが良いです。

メール文章術は相手にいかに正確に情報を与え、いかに思い通りに情報を返してもらうかというスキルです。この能力が高いと組織・チームとしての仕事が捗るようになります。

⑥Google検索スキル

仕事においてもGoogle検索を通じて情報を得ることは度々あります。いかに自分が知りたい情報にたどり着くか、いかに思わぬ新発見となる情報に出会えるかをコントロールするGoogle検索スキルは必須のスキルです。

検索は誰でもできますが、上手な検索は一部の人しかできません。検索キーワードのずらし方など一度学んでみる価値があります。

⑦MOS・Windowsスキル

MOS(MicrosoftOfficeSpecialist)はWord・Excel・PowerPointの操作・活用方法に関する公式認定資格です。私自身、MOSの勉強をしてからというもの仕事の効率が全く変わったと感じています。

誰でも使えるWord・Excel・PowerPointだからこそ、習得レベルが「最低限」となっている人は数多いのです。MOS合格レベルになると仕事で使える幅が広がります。表現も豊かになります。3回の手順で操作していたものが1回で済むようになるなど効率化につながるものもあります。MOSの受験をするかどうかは別として、勉強するだけでも十分価値があります。

更についでに言うとWindowsの操作にも精通しておくと便利です。Windows10は特におすすめ。主流のWindows7のサポートが2020年に切れるにもかかわらずWindows10への切り替えはあまり進んでいません。つまり「操作が苦手」という人が多いのです。そんな中でWindows10の操作方法に精通しているというのは価値になりますよね?

⑧ボールペン字・筆ペン字

マストではないですが検討したいのがボールペン字・筆ペン字スキルです。

時間がない人は「1週間でマスター」的な書籍を購入して「コツ」だけ学ぶのでも良いです。だいぶ違います。

ちなみにトップセールスマンを目指したい営業職の人は筆ペン字は超おすすめします。お客様への御礼状を書く際になど特に役立ちます。トップセールスマンの多くは筆字でお礼状書いてます。

⑨社会常識

大丈夫なようで大丈夫でないのが社会常識です。自分の常識が非常識にだったなんてことはよくあります。

書籍も多く出版されているので、サクッと読んでおきましょう。

⑩メモ術・ノート術・手帳術

社会人1年目~3年目は特に「メモ」をする習慣が必要になります。熱心にメモをするだけで周囲の評価はだいぶ違います。

どうせなら成果も出したいという人は「上手なメモの取り方」⇒「生かし方」という流れでノート術や手帳術といった分野も勉強して実践しておくと良いです。

真面目にメモは大事です。たかがメモ、されどメモ。

メモ術とかノート術・手帳術でAmazon検索してみてください。いろんな人が本を出しています。それだけ大事ってこと。(わたしはそれに気づくまで5年かかりましたけどね・・・。)

補足ですが、最近はメモ用のイラスト術なんてのも凄くお勧めです。その先にはビジュアルファシリテーションが待っています。

+α:時間管理・目標管理術

手帳術の延長線上の話題として出てきやすいのですが時間管理や目標管理に関しても非常に重要なスキルです。ちなみに、新入社員研修でよくある時間管理や目標管理の話はかなり初歩的なものなので注意が必要です。

心理学的な要素も多分に含まれるので、入社前の段階から理解するのは結構難しいかな・・・なんて思います。もしあなたがアルバイトやインターンシップなどで「目標達成できなかった」というような経験があるようであれば事前の学習をお勧めします。

論理的思考が好きな人は「フランクリンコヴィー」系統の書籍、感情やイメージ思考が得意な人は「マイケルボルダック」「デールカーネギー」系が良いと思います。

まとめ

今からでもまだ間に合う!基本スキルを極めて入社ダッシュを決めよう!