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f.luxより高性能?PCやスマホ画面のブルーライト等から目を保護してくれるユーティリティアプリ登場!

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どうも!

Ganapatiです。

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今日は時間も取れなかったので小ネタ一つ。

PC作業時間が長い人は効率を上げるためにもぜひいかが?って感じの話題です。

ブルーライトから目を守る新ユーティリティアプリ登場!

PCなどで作業をする時間が多い人にとってブルーライト対策は結構大事ですね。

対策していないと長時間の作業で目が疲れるとか、目がちかちかするとか、視力が低下したとか、イライラしてくるとか、そういう状態につながりやすくなります。

ブルーライト対策の主な方法

PCなどのスクリーンから発せられる目に有害と言われるブルーライトを低減させる方法としては

①ブルーライトカット眼鏡を使う

②ブルーライトカットのスクリーンカバーを使う

③ブルーライトが発しにくい色合いにPC等で設定する

という大体3種類があります。

それぞれメリットとデメリットとしては

①ブルーライトカット眼鏡のメリット:PCに限らず常に効果が期待できる。

①ブルーライトカット眼鏡のデメリット:眼鏡を買って装着しないダメ。眼鏡NO!派は使えない。眼鏡装着して写真を撮ると眼鏡が「青く反射」してかっこ悪い。

②ブルーライトカットスクリーンのメリット:誰でも比較的安価に導入できる。

②ブルーライトカットスクリーンのデメリット:貼った機器でしか効果がない。常時暗くなる場合がある。

③PC設定対応のメリット:費用をかけずに手軽に導入できる。いつでも元に戻せる。

③PC設定対応のデメリット:効果が他の方法に比べ若干劣る。効果を求めると色が大きく変わる。

このようなものがあります。

今回紹介するのは③に該当する方法です。

ブルーライトカットの新ツール『Iris』

今回ご紹介する新ツールの名前は『Iris』

iristech.co

IrisはインストールしたPCなどの画面の色合いや明るさをコントロールすることでブルーライトなどによる目に対する刺激を抑える機能を果たします。

同様のツールとしてはf.luxというツールがあります。ちなみに私はこれを使っています。

f.lux: software to make your life better

また、Windows10を使用している人は「ナイトモード」という設定があります。

Irisの特徴

特徴その1:幅広いOS/デバイスに対応

例えばf.luxなどはWindows用のユーティリティソフトですが、Irisに関してはWindows以外にも幅広いOS・デバイスに対応しています。

・Windows

・MacOS

・Linux

・Chrome(ブラウザ)

・Android

・iOS

・WindowsPhone

スマートフォンなどでも使用できるというのは他にはなかなかない特徴なのではないでしょうか?

特徴その2:豊富な設定

Irisでは単純に画面のケルビン数値を変更するだけではなく、様々なエフェクトをかけて画面表示させることができます。(ただし、好き嫌いはあります)

例えばFree(無料)バージョンとしては9種類用意されています。

結構ドギツイ系の設定もありますが、、、、試した感じ3種類くらいが「使えそう」な設定でした。

こまかなカスタマイズなどをしたい場合は有料版(10ドル)が必要ですが、無料版でも十分使用できます。

もちろん自動でのオンオフなどタイマー設定なども可能です。

※起動時に設定はこんな感じで選択します。

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※起動後はタスクトレイに格納されます。

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※タスクトレイからモードを変えるときはこんな感じ。

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特徴その3:目の疲れを回復するモードがある(らしい)

有料版の機能なので試していませんが、目の疲れを回復するための機能があるようです。遠くを見ているのと同じような効果をもたらすのだとかなんとか。

こういうのはありがたいですね。

Irisは使えるのか?

個人的にはf.luxで十分かな?と思っています。というのも私の場合は最初にあげた①の方法も②の方法も併用しているからです。

ただし、有料版の視力回復・目の疲れ回復モードは是非試したい・・・とも思います。

とはいえ、スマートフォンなど他のデバイスではぜひ活用したいアプリでもあります。iOSのナイトシフトより使い勝手が良さそうです。