ワクワクして働くための生産性↗向上Hacks

ワクワクは最強のライフハックなのです。

花粉のたんぱく質を分解して花粉症を抑制する枕を安く手に入れる方法

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どうも!

Ganapatiです。

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私は極度の花粉症です。これから始まる花粉症の季節が怖いです。ひどいときは顔がぶよっと腫れるので仕事どころではなくなるんですよねぇ・・・。花粉症を抑えるのも一つの生産性向上になるのかも。

花粉症の人必見の枕「花粉プロテクトピロー」登場!

花粉プロテクトピローとは

花粉プロテクトピローは快眠マットレスで有名なエアウィーヴ社の子会社であるロフテーから最近発表された「花粉症を抑える枕」です。

www.lofty.co.jp

コンセプトは「朝起きてすぐに花粉症がつらいを軽減しましょう!」

確かに花粉症の重症者は朝一で鼻に溜まった鼻水が結構な量だったりするので凄く期待したい枕です。

なぜ花粉プロテクトピローが魅力的か?

花粉プロテクトピローの何が良いかって、それはもちろん花粉症対策に良さそうだってことですが、その仕組みとしてハイドロ銀チタンという半永久的な効果が期待できる仕組みを採用していることです。

消耗品のように何度も消費させて結果的に高価になってしまうようなものは個人的に好きでないのです。

また、そのハイドロ銀チタンのベースとなる物質による「タンパク質等の分解作用」は世の中で広く普及している仕組みなので効果の程度はともかく嘘・間違いはなさそうです。

なにより、花粉症の季節、夜疲れて風呂に入れなかったときにそのまま寝て翌朝アレルギーでつらい、、、ということを予防できそうなのが最高です。真面目につらいんですよ、、、。

花粉症だけではない!

おっさんには特にありがたいのですが、花粉症だけではなく汗やその他たんぱく質による匂いを防いでくれるそうです。そうです、加齢臭対策です。

パパの枕くさーーーい!って言われずに済むと思うと・・・。

( ノД`)シクシク…

ハイドロ銀チタンの仕組み

ホントかよ?と思う人向けに私なりにまとめておきます。

ハイドロ銀チタンは3つの組み合わせ

「ハイドロ銀チタン」は正式な物質名ではありません。

www.mizuno.jp

上記サイトを見るとわかりますが

  • 吸着作用を持つ「ハイドロキシアパタイト」
  • 触媒効果の高い「銀」
  • タンパク質分解する酵素を生み出す「酸化チタン」

これらを組み合わせた相乗効果を商標として「ハイドロ銀チタン」としているようです。

それぞれの物質はいろんな機能性商品で見かけますよね。個別の機能は一般的に普及しています。

タンパク質分解までの流れをざっくりいうと・・・

さて、商品では「花粉を水に変える」みたいなキャッチフレーズになっていますが、実際の仕組みはちょっと違います。当たり前ですが花粉がH2Oになるわけがありません。

ざっくり説明すると

Step1:タンパク質などで構成された微細な物質を繊維に練りこんだハイドロキシアパタイトが吸着する(再度肌などにくっつくのを防ぐ)

Step2:吸着したたんぱく質を銀を触媒にしながら酸化チタンの電子的働きで生まれた酵素で分解していく

Step3:花粉であればアレルギー物質が無害なものに変わる。においの原因となるタンパク質も臭いのしない別の物質にまで分解される。細胞系は細胞膜が破壊されるので細胞質(水分)が流出する。

Step4:分解されなかったものとして無害なタンパク残骸物質と水分が発生する

こんな感じのようです。

実際には花粉やハウスダストが水になるわけではない

前述の様に花粉やハウスダストが魔法のように水に変身するわけではありません。ただのキャッチフレーズです。

でもそれでいいのです。効果さえあれば。

花粉プロテクトピローは高いので安く入手してみよう!

花粉プロテクトピローの値段・・・

花粉プロテクトピローの最大のネックは価格です。効果があっても高価なら困りもの。

実際のところいくらで販売されるかわかりませんが、希望小売価格で18,000円。

高い!!!

ただね、ここでよく見て欲しいのです。商品案内文には

「専用ピローケースにDR.C医薬株式会社が開発した「タンパク質を分解して水に変える」ハイドロ銀チタンRを加工した生地を使用しています。」

とあります。

つまり、枕カバーさえ手に入れば問題解決!!なわけです。

枕カバーが既に販売されている件

実際に枕カバーを調べてみました・・・。

なんと既に売ってた・・・・。

もちろん既存の枕にフィットするかどうかは問題ですが、仮に安全策を取るならフェイスタオルバージョンを買って枕カバーにしてしまえばよいって話。

これなら5,000円前後で済みそうです。

効果に過大な期待はいけないが重症者にはありがたい

さてさて、それでも5,000円もするのか、、、と思うとためらってしまうかもしれません。

実際花粉がハイドロ銀チタンに触れたらすぐに分解されるわけではありませんし、枕カバーの繊維の一部に含まれるわずかなハイドロ銀チタンに上手く花粉が触れる必要があります。

なので、極端な効果は期待できないのでしょうが、それでも花粉症がひどくて苦しいという方にはありがたいのではないでしょうか?

ファブリーズよりは健康的で経済的

私が思うに、ファブリーズのような消費型の商品よりは安定して使用できますし、スプレー系の商品のよくわからない香料が枕について気になるという人には向いているのかなと思います。

最後に一言

花粉症の人は毎日飲むヨーグルト1L1本かヤクルト1本を今のうちから飲んでおくと効果てきめんです。そうした体質改善方法と合わせ技で使ってみては?