ワクワクして働くための生産性↗向上Hacks

ワクワクは最強のライフハックなのです。

人生の生産性が奪われていたことに気づいた件

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どうも!

Ganapatiです。

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随分とブログの更新があいてしまいました。

この間何をしていたのかといえば・・・仕事です。

大して忙しい仕事ではないのですが、仕事をしながら悩んでいたというのが本音です。

年末年始ってお金と人生について振り返りやすいじゃないですか?

2018年最初の投稿は「人生を振り返って気づいたことと、これからの抱負」についてです。

私という人間に興味のある方や、人生の目標に悩みを持っている人はどうぞ。結論が欲しい人は③か④あたりをどうぞ。

①2017年を振り返って

はてなブログを開始した節目の年

2017年はそれまで何年も使ってきたWordpressサイトがデータごとクラッシュしてはてなブログでゼロから始めることになった、まさに節目の年だった。

いろいろ不便は感じるものの、はてなブログは本当にすごい。余計なことができないからむしろブログの更新がしやすい。

はてなブログでスタートして本当によかったと思う。

HTTPS化が全く進んでいないが、そんなことは弱小個人ブログには些細な問題だと思う。

月10万PVとか達成してから気にしても問題ないと個人的には考えている。

ちなみに今1万PV弱をさまよい中。こんなマニアックなコンテンツのブログで更新もここのところ怠っていたにもかかわらずむしろ上昇傾向にあるのは本当に驚きです。見てくれた人に感謝です。

つまらない仕事も意味を持ち始めた年

まさに個人的な話だが、2017年は今やっている仕事が会社の中で大きな意味を持ち始めた年だった。

正直自分のスキルが生かされないな~とか、会社で役に立たないよな~とか思っていたしそういう評価を一部からされていた仕事だが、腐らずワクワクするよう意識的に努力し続けていたら意味を持ち始めた。

本当にうれしい。

昔ブラック企業で働いていたときも自分で起業した時も馬車馬のように働いていた。そのせいか、「何か作業的な仕事を常にしていないと貢献している気がしない病」にかかっていた気がする。

今なら自信を持って言える、そんなのは馬鹿げた病気だと。もう「楽すること・楽しくあること」に遠慮はしない。

自分と他人の差を意識した年

2017年は楽しいこともありつつ、嫉妬も多かった年だ。

特に意識したのは世の中の「テック層」と「富裕層」

テック層は様々な技術を駆使して新しいサービスを創造したり、その恩恵を享受している。ドローンとかVRとか最新のスマホとかすごいよね。あれらを駆使して世の中を楽しんでいる。

本当に羨ましいと思った。

富裕層は言わずもがな。かつて富裕層になることを目指し起業して、失敗して手に入らなかった私だけに、彼らの日々の生活の情報は私の心をかき乱す。

特に2017年はそういう情報に接しやすい年だった気がする。

そして「そうでない自分」にいら立ちを覚え、不満を積もらせていった。(同じような思いの人は世の中に何万人もいるのではないだろうか?)

②自分に対する不満を明確にしてみた

年末年始に自分を振り返ったとき、自分に対する不満と向き合って何が問題か明確にしてみることにした。そうしないと、2018年を本当にワクワクした1年に出来なさそうだと感じたからだ。

やりたいこと・目標があいまいになっている

目標を明確にすることの大事さはよくわかっている。目標から日々の活動にタスクを分解して管理していくという手法もかつては行ってきた。

しかし、起業して失敗して、自分のキャリアを生かせない仕事に就いて、それでもパワフルに仕事を進めようとする私の活動が職場に合わず躓いてからは、ずっと「目標ジプシー(放浪者)」だったと思う。

そしてその状態が続いていることにかつてないほど不満を抱いていた。

唯一の楽しみだったWPサイトを育てていく夢もサーバーのクラッシュと共に砕け散ったのも大きな原因だったと思う。

家庭においてワクワク感がない

家庭においてもワクワク感が少なくなっていたと思う。なんとなくのイライラ感が子供に悪影響を及ぼしたと思う。

普段なら大声で怒るようなこともないのにそれを何度もした。

そんな自分が本当に嫌になった。

ワクワクしかなかった日々との差に悩まされた。

爆発するような成長感がない

自分の成長を感じることも少なくなった。実際に成長していないのかもしれないし、成長のためにかける時間も少なくなったのかもしれない。

かつては、日々成長を感じていただけに、それが悔しかった。

③原因って何だろう?と考えてみた

前述の様な状態・不満に至った根本的な原因は何だろうか?それを考えることにした。そうしたら以下の2つにたどり着いた。(そしてそれは多くの人に共通することだと思う。)

自分を固定する価値観・固定観念

例えば「会社に貢献しなければ給料は貰えない」そんな世間的には当たり前とされていることすら時には悪影響を及ぼす。私はこの当たり前の言葉によって悩まされ、人生を停滞させた。

「会社に貢献することを意識するより、自分に貢献することを意識するほうがより良い結果を生む」と今は思っている。

他にもいろいろある。

共通するのは「〇〇が望ましくて××は望ましくない」という考え方。

これが今の自分を縛っていたり、今の自分から抜け出せない原因になっていたりする。

「これまでの価値観に従って生きてきて今の不満状態を生み出しているのにその価値観に縛られていては何も変わらないよね。」ということだ。

情報の洪水と無駄な興味

最近特に情報が洪水のようになだれ込んでくる。

情報は大事だが上手に削っていかないとそれが自分を太らせ行動を鈍くしていると思う。

あれもやりたい、これもやりたい。

あれも欲しい、これも欲しい。

羨ましい、自分も同じようになりたい。

情報に接する時の心構えを失っていたためか、こんな気持ちをつねに抱いていたと思う。

そして、情報に投射する自分と現実の自分の姿の差に心を乱され、日々の行動を「迷走状態」にし、マイナスの循環に陥れたのではないかと思っている。

情報を武器として活用するのは当たり前として、情報で自分を見失ってはいけないわけだ。

④年末年始に気持ちを切り替えてみた

そんなこんなで、自分と向き合い思い切って気持ちを切り替えてみた。

そしてうまくいくようになった。特に良い循環につなげてくれたのは以下の4つ。

他者をうらやむのをやめてみた

まずは他者をうらやむのはやめた。

「ふーーーん。それは良いことだね。」で済ませるようにした。心の中で自分を投影するのをやめた。

それだけで気持ちが楽になった。

実は幸せなんじゃないかと疑問に思うようにしてみた

なんとなくイラッとした時「実は幸せなんじゃないか?」「昔に比べたらすごいよね」と思うようにした。

そうしたら自分がやさしくなった。

そんな自分を見て家族もやさしくなった。

周囲の人もやさしくなった。

目の前のことに集中してみた

先のことを考えるのは大事だけど、先のことを考える回数を減らした。

**そのかわり、目の前のことに集中してみた。

出来なかったことを反省するより出来たことを都度喜ぶようにした。**

そうしたらどんなことも楽しくなった。

日々の回転が速くなった。

自分と家族のことだけを意識してみた

見知らぬ世界の情報をうらやんだり、他人の不幸を思いやったりするのはやめて、とにかく自分と家族のことだけを意識するようにした。

他人の利益よりも自分と家族の利益を意識するようにした。

なんとなくだが楽になった。

⑤2018年の決意

ここ数年いろいろあったが2018年は次のような心構えで行こうと思う。(同じ思いになれたら是非スターをお願いします。勇気が出ます。)

自己中になる

まずは自己中になろうと思う。誰かに貢献するとかそういうのを最初に意識するのはやめる。そういうのはまず自分と家族が十分に幸せになってからの話。

どこぞの大統領が「〇〇ファースト」と言ったがまさに「自分ファースト」だ。

もちろん社会の敵になろうということではない。

他人の幸せのために自分の幸せを削るような考えは自分にはまだ早いというだけのこと。

遠慮なく自分を幸せにする。

結果として周囲も幸せになってくれたら儲けもの。

今年は自分のためにどん欲になろうと思う。

積極的に棚上げする

今年も多分、様々な情報に触れ、多種多様な興味を持つと思う。

そしてもしかしたらそれらを現実にできないことに不満を持つかもしれない。

そんな時は「積極的に棚上げ」していこうと思う。

楽しみをもってあとに残す。

どんどん棚上げを増やす。

それを不満に感じるのではなく、「楽しみが増えただけのこと」にする。

本当に興味のあること以外は1年もすれば勝手に消えている。

できない事にイライラする時間より、目の前のことに集中しようと思う。

常に遊ぶことを恐れない

今年は日々「遊びの意識」で暮らそうと思う。

*楽しいことは何かに必ずつながっていく。

時間がかかってもそれは一生を形作るものになる、自分を構成するなにかになる。*

だからとにかく楽しもうと思う。楽しくないことは投げてしまおうと思う。

「一度きりの人生なんだから成功者になろう」なんて過去に何度も刷り込まれてきたが、その考えは私にはマイナスにしかならなかった。

そうじゃない。

「一度きりの人生なんだから楽しいことをやろう」だ。「楽しく生きることにわがままになろう」だ。

常識や価値観、過去の自分、他人の言葉、そんなもののために人生を浪費するなんてもったいない。すべては流動的。真実なんて何もない。人生における成果物が「自分が感じる幸せの総量」だとするなら、他人からのインプットで生産性が奪われる事だけはないようにしよう!