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AmazonPrimeReadingがスタート!プライム会員なら無料だけど実際どうなの?

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どうも!

Ganapatiです。

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Amazonは顧客の囲い込みのために様々なサービスを無料で提供してくれます。たまに「しょぼい」とかいう人もいますが、プライム会員年会費なんてペイするどころか圧倒するサービスだとおもうのですよね。

AmazonPrimeReading開始!

PrimeReadingとは

PrimeReadingはAmazonが2017年10月から始めた新しいプライム会員向け特典です。

プライム会員であれば無料で対象の本を読むことができます。当然ですがKindle形式に対応している書籍しかありません。ですので、利用するのであればKindle端末、Kindleアプリ、PCのいずれかが必要になります。

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PrimeReadingへのアクセス方法

Kindleオーナーズライブラリという特典は対象の本を探しにくくて仕方ないのですが、PrimeReadingはそこまで探しにくいわけではありません。以下の方法から対象の本のリストにアクセスできます。

Webブラウザからのアクセスと本の探し方

Webブラウザからアクセスするときは「プライム会員特典ページ」からアクセスするのが一番です。

https://www.amazon.co.jp/gp/primecentral

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↑このようにPrimeReadingが追加されています。「詳しくチェック」をクリック。すると下記のような画面になるはず。

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Prime Reading

面倒な人は上記リンクをブクマしておきましょう。

このページから「カタログを閲覧」をクリックして進むと一覧ページに進みます。

そうすると画面上部の検索窓に「PrimeReading」のカテゴリ表示が出るようになりますので、その状態でキーワード検索すれば希望の本があるかどうか探すことができます。

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↑こんな感じでカテゴリ表示されます。

アプリから

※回線が混雑してアクセスできないことがあります。

アプリからは「三」のような形をしたハンバーガーメニューをタッチします。

表示される各種メニューを下にスクロールすると表示されている「プライム」をタッチすると以下のような表示になります。

ここからバナーをタッチして直接アクセスすることもできますし、プライム特典リストの画面に一度進んだうえでアクセスすることもできます。

↑特典一覧のページ

いずれにしても「カタログを閲覧」をタッチしてようやく対象の本を探せるようになります。

なお、私が操作したときはまだカテゴリでPrimeReadingを選択できませんでした。

対象の本の表示

PrimeReading対象の本には以下のような表示がされます。

・リスト表示において

・個別詳細画面において

探していた本や気になった本がたまたま上記のような表示になっていればポチっておきましょう。

PrimeReadingで上手に本を探す方法

前述しましたが、PrimeReadingで本を探すのにベストな方法は検索窓にカテゴリ表示されてからキーワード検索することです。

ただし、希望の本が見つからないことも多いので、そんなときはPrimeReadingカテゴリ内でジャンルもしくは著者毎の区分けがありますので、それでまずは絞り込みするとよいでしょう。

また、評価順出版日順で並べ替えても探しやすくなります。

AmazonPrimeReadingの中身は実際どうなの?

PrimeReadingはAmazonプライム会員なら無料!という非常にお得なサービスではありますが、実際のところどうなんだろう?って気になりますよね。

調べてみましたので個人的な意見と共にご紹介します。

対象冊数

10月5日現在、対象冊数は893冊となっています。全体で893冊ということは自分の興味のあるカテゴリで見たら結構少ないです。Unlimitedはウン万冊あるといわれていますから比較すると残念な感じがしますが、タダですからね・・・。

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※カテゴリでカッコ表示される数値を足すと1000冊以上に見えるのですが、実際にはカテゴリ上のダブりがあるようです。

対象ジャンル

対象ジャンルは多岐にわたっています。カテゴリ表示を見てみましょう。

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実際の本の新しさ

実際に本を見てみたのですが、雑誌系は新しいものも多いのですが、その他は結構古い本が多いです。ビジネス書では新しい本はほとんどありません。これは仕方ありませんね。

対象の本の評価は?

古い本は多いものの、レビュー評価の高いものは結構あります。全体の冊数が少ないので、読みたい本を探すまで時間がかかるかもしれませんが結構楽しめると思います。

検索しやすさは?

検索は手順さえちゃんと間違えなければ問題ないのですが、しやすいとは言い切れません。例えば検索窓にPrimeReadingと入力して検索しても対象外のものも結構出てきます。

また、関連書籍等でPrimeReading対象を優先して表示するようなこともありません。(逆に言えば関連書籍から有料書籍を買わせるのが狙いなのかと思います)

PrimeReadingは買い?

なんとなく手持無沙汰なときに無料で読む本を探すということでは素晴らしいサービスだと思います。

ただし、自分の貴重な時間を消費して何か自分のためになる本を読もうとするなら、PrimeReadingというサービスを使わず普通に探した方が良いと思います。たまたま読みたい書籍がPrimeReading対象だったらラッキーという程度の感覚で・・。

読書の時間だって有限なのですよ。

そもそも無料なので「買い」とか言う判断はしてはいけないのでしょうが、自分の読書時間コストも含めて利用するかどうかについては微妙かなと思います。運よく読みたい本にぶつかればラッキーですね!