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ナニコレ?すごすぎ!サクサク操作の多機能オンラインノートサービスNotionが無料&便利でやばい

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どうも!

Ganapatiです。

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海外発の様々なサービスをウォッチしていると、100件に1件は「すごい!」と思うものに出会えます。そして、それらの中で10件に1件は2年くらいで日本でもどこかの会社が似たようなものを提供し始めます。パクリに厳しい日本ですが、ITサービスに関しては結構パクってますよね実際。特許や著作権でクリアできていれば問題ないのですよ。

思わず「すげぇ!」と叫ぶノートサービス登場

オンラインで文書を作成するサービスは数えきれないほどありますが、今回ご紹介する「Notion」というサービスは「Milanote」や「Deekit」以来の衝撃でした。

是非そのすごさを皆さんにシェアしたいわけですが・・・・取りあえず以下のURLからアクセスしてみてください。

www.notion.so

※10月2日追記:招待リンクから参加すると、お互いのメールアドレスが相手に知られてしまうようです。10月2日に上記リンクを招待リンクではなくただのサイトURLに変更しました。知らずに不快な思いをさせていましたら申し訳ございません。

もともと1年ほど前にリリースされたサービスなのですが、つい最近iOSアプリが出たことで急に再注目され始めています。

ノート、ウィキ、タスクのための統一された&共同作業スペース。

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全てものを一つの場所で

こんなキャッチコピーのサービスです。

オンラインノートサービスといえば

本題に入る前に比較して検討したい他のオンラインノートサービスをリストアップします。これらのサービスと比較しても検討の価値ありということです。

※参考情報は不要な人は飛ばしてください。

これまで代表的だったオンラインノート

  • Evernote
  • OneNote
  • GoogleKeep(もしくはDocs)

ちょっと前までオンラインノートの代表格は上記3種だったと思います。

Evernoteがぶっちぎりで有名でシェアも高いですね。私は有料でいまだに使ってます。(WEBクリップがメインですが)

OneNoteはWindows8以降標準のアプリとしてPCに搭載されるようになりました。パワポの延長みたいな操作感が私は好きです。

GoogleKeep(ちょっとまえまではSpacesなんてのも)はいまいち利用者が増えていない感じです。シンプル過ぎるせいでしょうか?ただ、Google系で統一したい人には人気です。

クリエイティブ向けのオンラインノート

  • Milanote
  • Deekit

大きなキャンバスに結構自由に書き込むことができ、ブレーンストーミングにも適したオンラインノートサービスとして有名になったのが上記2種です。

Milanoteは非常に整ったUIで使っていて気持ち良いです。できることがそれほど多くないので、合う合わないははっきりするかもしれません。

work.lifemake.design

Deekitは無限のオンラインキャンパスに自由に書き込むことが特徴のサービスです。お絵かきまでできるのでホワイトボード的なサービスが欲しい人にはベストな選択になります。

work.lifemake.design

エンジニアを意識したオンラインノート

  • Qiita:Team&Kobito
  • Esa.io
  • DocBase
  • Kibela
  • Crowi

私はエンジニアではないので使ってはいませんが、オンラインサービスにすぐになじめるのはエンジニアの方です。そのためか、最近はエンジニアのニーズをくみ取ったオンラインノートサービスがずいぶん増えてきています。上記は日本製のサービスです。

ちなみに今回ご紹介するNotionは機能だけを考えればDocBaseに非常に似ています。エンジニアの型であればDocBaseの方が使いやすそうです。非エンジニアの人や無料で使いたいという人はNotionをお勧めします。

docbase.io

非エンジニアでも便利なオンラインノート

  • DropboxPaper
  • ScrapBox
  • Teams with 他サービス

非エンジニアでもいろいろ便利なオンラインノートサービスが増えてきています。

DropboxユーザーであればPaperは手軽に始められるオンラインノートサービスです。私も記事の執筆はPaperで始めるようにしています。ただ、Paperはサクッとわかりやすく単純な構造の文章を書くには向いているのですが、機能が結構限定的なのであれこれしたい人には物足りません。

ScrapBoxは最近注目しているオンラインノートです。ハッシュタグなどを上手に活用して文章と関連する話題の文章をつないでいくようなそんな独特の機能があります。ブログでいう「関連記事」を自動表示させて、できるだけ必要なナレッジにたどり着きやすいようにしたいという工夫があります。

Teamsはマイクロソフトがいま最も力を入れているコミュニケーションツールです。その中に各種サービスを組み込む機能があり、例えばWikiなどの機能があり便利です。チャットを重ねながらナレッジをためていくのに適しています。

Notionの特徴と使い方・機能

さて今回の本題Notionをご紹介します。前の段落でご紹介した各種オンラインノートサービスも含めて比較して自分に合っていると感じたら是非使ってみることをお勧めします。

Notionはとにかく多機能なオンラインノートサービスなのですが、ブログなどを運営している人にとってはとても馴染みやすい機能が充実しており、多機能さが「めんどくささ」につながらず、むしろ「便利さ」を実感できるサービスです。

Notionの特徴

Notionの特徴についてまずはまとめてみます。機能面の紹介とダブるかもしれませんがご了承を・・。

サクサク動く

Notionを使ってて感じるのが、すごくサクサクと動くことです。ストレスフリー。

しかも操作しやすいUIなので、操作そのものに意識を持っていかれることが少なく文書作成に集中できます。これって結構重要です。

当然アプリでもサクサク

Notionには各種アプリがありますがそちらもサクサク動きます。立ち上がりも早く、さっと起動してすぐ文書作成ができます。

一人でもチームでも

私は個人でしか使いませんが、チームで共同編集ができます。文書のあちこちにコメントなども残せます。

テンプレートを利用できる

Notionには様々なテンプレートがプリセットされています。活用方法が思いつかないという人やどういう構成にしたらよいか・どんな部品を使ったらよいかわからないという人にとても便利です。

エクスポートも簡単

作成した文書はPDFでエクスポートしたり、Mardown形式でエクスポートすることができます。

なので、私はこれからはブログの下書き用としてPaperから移行しようかなと考えています。(Paperは若干融通が利かないので・・・)

ドラッグアンドドロップで簡単移動

オンラインノート内は「ブロック」と呼ばれる単位(エリア)の縦横の組み合わせで形成されます。

そしてそれらのブロックは自由にドラッグアンドドロップで移動できます。

カット&ペーストで組み直しみたいなことをしなくて済むのです。

ページ単位でWEB公開可能

Notionで作成したノートはWEBサイトとして一般に公開が可能です。ちょっとしたペライチページを作るにはもってこいかもしれません。

ブログライクな構成

Notionが提供する各パーツはブログ作成者がよく目にするものに非常に似ています。また、ブロックの配置の方法もブログっぽいです。ブロガー(もしくはWEB担)の人にはとても馴染みやすいです。

とにかく見やすい・わかりやすい

Notionはとても見やすく、デザイン的にも優れているせいか実際に作成した文書を理解しやすいという特徴があります。それだけでも結構大きなメリットだと思うのです。

Notionを実際に使ってみた

実際に使ってみましたので、その途中でのキャプチャ画像を事例にしながら機能をご紹介します。

①登録~初期画面

登録は以下のページにアクセスしてメールアドレスを入れるだけです。

Notion – Docs, Wikis, Tasks. Seamlessly in one.

Gmailであればすぐにアカウント連携の同意画面になります。

連絡先情報の表示はチームを組むために使うものと思われます。

どんどん進みましょう

プライベートから始めてOKだと思います。あとでチームにしても問題ありません。

サンプルノートが表示されます。トラベルノートとか数種類事前に入力されています。初心者に機能を知っていただくためのものです。不必要であれば削除して問題なし。

②左サイドバー

画面左にはサイドバーが表示されます。(非表示にもできます)

上の方から・・・

  • クイック検索機能
  • 設定・プラン変更
  • ごみ箱
  • 作成したページリスト

があります。

③右端の各種パーツ

オンラインノートで使用できる各種パーツが画面右端にあります。常時表示とカーソルオンで表示の2タイプ選べます。

※パーツ一覧(機能一覧)

  • テキスト
  • 固定ページ追加
  • H1見出し
  • H2見出し
  • リスト
  • 番号付きリスト
  • ToDoリスト
  • トグルリスト
  • 引用ブロック
  • ディバイダ―
  • 画像挿入
  • WEBリンク(リンクカード)
  • Youtubeなどオンライン動画挿入
  • コードスニペットブロック
  • ファイル添付
  • 数式
  • インポート(Markdown・Word・HTML)
  • ディスカッション(コメントブロック)
  • メンバー表示
  • 日付表示
  • テンプレート挿入
  • パン屑リスト
  • Embedリンク(例えばスライドシェアなどを埋め込むことができる)
  • GoogleDriveからの挿入
  • GoogleMapの挿入
  • その他各種Embedリンク挿入(Framer、Twitter、Invision、Gist)

上記は右端の部品をドラッグアンドドロップでノート上に配置できますが、ノートに直接入力したり、入力した後当該部分を右クリックで変更したりできます。

④ノートにおけるブロック編集機能

ノート内に配置された各ブロックはドラッグアンドドロップで移動できます。

移動だけではなくブロックに対して各種操作ができます。

できること

  • 削除
  • 複製
  • 他の要素への変更
  • 他の要素の挿入
  • ブロックへのリンク取得
  • ブロックに対するコメント

⑤リンクカード(ブログカード)

ブログでおなじみのリンクカードを挿入できます。単なるURLよりわかりやすいですよね。NotionではBookmarkと言っています。

※もちろん単なるリンク付きのURLとしても表示可能です。

⑥タスク管理・ToDoリスト

ToDoリストの挿入も簡単です。

初期ノートには1週間のタスクリストのサンプルもあります。

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⑦下層ページへのリンク

オンラインノートの中でページを追加するとそれが下層ページになります。

下層ページへのリンクは親ページ内とサイドバー内に表示されます。

⑧外部公開・共有機能

作成した各ページはWEBサイトとして公開できます。基本はこの機能は無効になっていますが、編集可・読み込みのみの設定で公開できます。

もちろん、一般公開だけではなくて特定の人とだけ共有もできます。

⑨テキストのスタイル変更

文字のスタイルも3種類から選択できます。ただ、日本語においてはDefaultかSerifが良いでしょう。Monoに関しては中国語書体が優先されるので、変な感じが登場することがあります。

⑩バージョン管理やエクスポート

Notionはバージョン管理機能がサポートされています。バージョンを戻すのもバージョンごとに内容をちゃんと表示してくれるのでラクラクです。

また、エクスポートもPDFとMarkdownの2種類があります。Markdownでエクスポートできるのは非常にありがたいです。自分でMarkdown入力するのは簡単なものしかできないので・・・。

⑪チーム編集機能

左上の表示の部分からチーム編集プランに変更できます。

⑫検索機能

検索もサクサクです。日本語での検索もちゃんとできます。

⑬各種テンプレート

テンプレートも最初から用意されています。はじめのうちは使った方が良いかも。

◆用意されているもの

  • カバーイメージとアイコンがあるSNSページライクな「デフォルト」
  • シンプルな「ノート・ドラフト」(タイトルと本文という構成)
  • 何もなし、自分で自由にという「エンプティ」
  • タスク管理に便利な「タスクボード」
  • プロジェクトの推進に「ロードマップ」
  • 掲示板的に使いたい「チームホーム」
  • ドキュメントはこれで「エンジニアリングガイド」
  • 週間予定表「ウィークリィアジェンダ」
  • 議事録に「ミーティングノート」
  • チームでのタスク管理に「オンボーディングチェックリスト」
  • 後で読む「トゥリード」
  • 集客に使うツールはココに「マーケティングアセッツ」
  • ブレーンストーミングは「マイノーツ」

※ちなみに自分なりのテンプレートの登録もできます。有り難いです本当。

⑭ヘッダ画像サンプル

デフォルトのテンプレートなどで使うヘッダ画像は自分でアップロードもできますが、いろいろ用意されている中から選択も可能です。

⑮絵文字

絵文字ももちろんサポート。

⑯見やすい文字・コード表示も

Notionは文字が見やすいのはもちろん、各種コードもわかりやすく表示してくれます。

⑰アプリでは入力補助機能充実

iOSアプリではキーボード部分の上に各機能がスライダー表示され入力しやすくなっています。

操作画面動画

実際にサクサク動く様子をお伝えしたいと思い、動画にしてみました。

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いかがですか?GIFなのでわかりにくいかなぁ?

ブロックを水平方向に並べるのもサクッとできちゃいます。ブログではなかなかそうもいかないですよね。

アプリ・各クライアントソフトで動くのが嬉しい

Notionは約1年前にリリースされたサービスでしたが、今になって再度脚光を浴びているのはやはりアプリに対応したことが大きいです。

ちょっと気になるときにスマホで確認したり、サクッとメモしたりできるのは大きなメリットですよね。

タスク管理なんかも、スマホでできないとなかなか使い勝手が悪いですから、、、、。

そういう意味でNotionはここにきて超便利ツールの仲間入りしたといえます。本当におススメです。

Notionの注意事項

Notionですが、有料で使う人には特に注意事項はありません。月1000円弱で無制限に使用できます。簡易なファイルストレージにもなります。

しかし、無料プランの場合は若干注意が必要です。ブロックが300ブロックまでしか初期状態では使えません。ちなみに一番注意する必要があるのがテキストパーツです。エンターキーによる改行をすると新しいブロックが作成されます。

つまり、ブログの下書きなどに使うのであれば「シフト+エンターキー」での改行にしないと無制限にブロックが増えていって300ブロックをあっという間に使い果たしてしまいます。

ただし、このブロック制限ですが一人招待するごとに150ブロック追加、6人招待でブロック数制限が解除されます。

なので・・・お願いします!

是非下記リンクから登録して下さい!無料ですから!

www.notion.so

※上記リンクは招待リンクです。メールアドレスと登録名が私に通知されます。そのかわり150ブロック最初から増えます。問題ない方だけ上記リンクらどうぞ。