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「王道 意味」で検索したら、その結果にショックすぎて仕事に手がつかない

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どうも。

ganapatiです。

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ショックです。

仕事ができません・・・といったら大げさかもしれませんが、それほどショックです。

日本語には会社人間として特に気を付けてきたのですが、ずっと誤用をしてきたと思うと恥ずかしいです。

穴があったら入りたい・・・。

正直、「的を得る」「失笑が漏れる」並みの誤用です。

王道の意味

取りあえず、あなたも一度ググってみて下さい。

意味その1

「帝王が仁徳をもととして国を治めるやりかた」

この意味はよくわかる。

しかしこの場合、政治的な話とか、そういったことを比ゆ的に表現するときくらいにしか使わない。

意味その2

「楽なやり方」「安易なやり方」

これが今回ショックだった、通常よく使うときの正しい意味。

私はずっと「正統派なやり方」「基本のやり方」「セオリー通り」のような意味合いで使ってきた。多分、意味その1に引っ張られていたのだろう。

「やっぱり王道を行くべきだよね」みたいな会話をしばしばしてきたけど、それは決して「正統派のやり方をするべきだ」ということではなく、「楽なやり方でいいじゃん!」ということだったわけだ・・・。

まあ、決して悪いことじゃあないけど、心がもやもや・・・。

俺は軽薄な人間に見られていたかもしれない・・・。

その他にも気を付けたい

なんだかんだで誤用はいたるところにあるらしい。たまに勉強しないととてもじゃないけど安心して母国語すら使えない。

これが20代の頃の自分なら許せただろうが、何人も部下を持ち、組織の中で多くの若い世代を教育するような立場のおっさんだからこそ危機感を感じる。

例えば次のような語句も結構誤用があるのでは?と思う。

外向的

×おしゃべりが上手だったり、明るくコミュニケーションが得意な人。人づきあいがうまい人。

○心の働きが自分の外に向かう人。人づきあいがうまいとか関係なく、人を気にしたり、価値基準を自分ではなく他人に求めるようなタイプのこと。

⇒つまり、良くとらえれば人と多く接しようとするタイプのことであり、悪く言えば自分を顧みることがないタイプ。

辛党

×辛い物が好きな人

○甘いものよりお酒が好きな人

甘いお酒も多いのですがねぇ・・・。